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2016年12月 6日 (火)

江戸漫歩(147)丸の内界隈でイルミネーションの並木道を散策

 東京駅の丸の内北口に降り立つと、三日月から上弦の月になろうとするお月さまが、ビル群の明かりに飲み込まれるように浮かんでいました。


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 丸ビルの裏通りでは、並木道が幻想的なイルミネーションに包まれています。


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 歩行者天国という粋な計らいもなされていました。


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 日常とは違う空間の演出は、気分を一新してくれます。
 クリスマスが近いことも実感しました。

 日本郵便の商業施設「KITTE」のアトリウムでは、巨大なツリーのライトアップに圧倒されます。


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 最近は、全国各地で LED 電球によるイルミネーションが花盛りです。
 寒い季節だからこそ、こうした光の演出は、日頃たまりにたまった疲れを消し去ってくれるようです。
 文化財のライトアップと共に、少し贅沢な気分に浸れる一時に身を置けます。
 我々は、明かりを求める習性をもっているのでしょうか。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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