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2016年12月11日 (日)

あり得ないことが我が身の周りでよく起こります

 全盲のお2人を新大阪駅に見送るために、早朝より茨木駅へ向かいました。

 新大阪駅では、今回食べられなかったタコ焼きやお土産に加えて、お昼のお弁当を探しました。

 無事に見送った後、所を変えて研究発表をする京都市西京区にある国際日本文化研究センターに向かいました。

 途中、乗り換え駅で、ホームから転落を防止するための昇降式ロープを見かけました。簡易型なので、これなら早く多くの駅に設置できることでしょう。


161210_rope


 日文研へ行くバスは、小高い丘の上に向かってゆるゆると登ります。
 山は、冬の気配を見せています。

161210_nichbunken


 日文研に着いて、配布する追加資料などを準備している時でした。
 突然、姉から驚きのメールが届いたのです。

 まったくの偶然ながら、芦屋から上京した姉が、私が新大阪駅で見送った全盲のお2人を東京駅に出迎えに出ていた妻と、あろうことかバッタリと電車で出会ったというのです。

 姉からのメールの一部を引きます。


たった今、東京駅で会いました。広い東京でナガーイ総武線の車両のドアで。びっくりぽんでした。
本当にびっくりで、座席が向かい側なら見えてないし、一つ先のドアならわからないし、不思議なことでした。

すぐに、妻からも興奮気味にメールが届きました。


いやまあ、こんなことはそんなにあるものではありません。
世にも不思議な話でビックリです。

 まったく予期しない、妻と姉の遭遇があったのです。
 私の周りでは、こうした信じられないことがしばしば起こります。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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