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2016年12月 8日 (木)

お気に入りの珈琲豆あり⧄

 今年もクリスマスに向けて、お気に入りのコーヒー豆を手に入れました。
 今回は、「コクのブレンド」ではなくて、もうひとつの「香りのブレンド」です。

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 実際にはさまざまなデザインのパッケージがあります。

 詳しくは、「珈琲焙煎工房 Hug」のホームページをご覧ください。
 これは、一般社団法人 高次脳機能障害者 サポートネットの工房で、障害のある人やその家族を支援している法人です。
 そこが運営する、就労継続支援事業B型「珈琲焙煎工房 Hug」では、珈琲豆の選別から焙煎・包装・販売を行っています。

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 姉に教えてもらってから、ここのコーヒーを飲むようになりました。
 とにかく、香りがいいのです。
 私は豆から挽くので、部屋中がふくよかな香りに包まれます。
 淹れてからは、マイルドな風味で、ゆったりとした気分になります。

 最近までは、コーヒーを午前5杯、午後5杯を飲んでいました。
 しかし、逆流性食道炎で苦しむようになってからは、半分ほどに控えるようになりました。

 血糖値の急激な上昇を抑えるために、砂糖は入れません。
 ミルクはたっぷりと入れます。それも、よつ葉牛乳にこだわっています。
 よつ葉牛乳は、大和平群で子供たちを育てた牛乳です。
 今も、京都の自宅でも、東京の宿舎でも、一番近いスーパーに置いてあるので、これを切らすことがありません。


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 恒例の年末年始の忙しさに加え、東京最後の年ということで、これから春先まではこれまで以上に飛び回る日々となります。
 そのような中で、このコーヒーが気分転換の一杯、いや5杯(?)6杯となるのです。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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