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2017年2月15日 (水)

自分なりの物差しを大切にすること

 4月からの新生活に向けて思っていることを、気ままに記します。

 他人の物差しで見られ、評価されることに、あまり神経質にならなくてもいいようです。
 人それぞれに自分なりの物差しを持っています。
 自分以外の物差しで、自分という人間をどれだけ計れるのか、大いに疑問です。
 常識という物差しに合わせることは、自分らしさを引き込めることにつながります。
 このように考えると、おのずと自分の行動に自信と信念が持てます。
 また、自分らしさや自分のよさが、しだいに見えてきます。
 独りよがりではなく、我が道を見つめ、探し求めることが重要です。
 自分が理解されないことを、むやみに嘆く必要もないのです。
 相手の物差しに合わそうとする必要もありません。
 自分なりの物差しを自覚することが大事です。
 こうした考え方は、自分自身では意識しないで来ました。
 自分なりの生き様の中で、自然に形成したものだと思われます。
 この歳になり、あらためての始発にあたり、こんなことを思っています。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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