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2017年3月11日 (土)

キャリーバッグのキャスターが壊れる

 長距離移動が多い私は、その時々の荷物の量に合ったバッグが必需品です。そのために、様々な大きさや形のバッグを用意しています。

 昨年の5月末に、東京駅にある大丸東京店の東急ハンズで、少し大きめのキャリーバッグを買いました。
 だいたいエースのバックを買うことが多いのです。
 過去の自分のブログを見たところ、この買い物については書いていませんでした。


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 その5ヶ月後に購入したバッグのことは、ロック式だったり、点字ブロックについての問題意識があったこともあり、次の記事にまとめていました。

「最適な4輪式キャリーバッグとの出会いと点字ブロックの今後」(2016年10月16日)

 さて、この昨年初夏に購入したキャリーバッグが壊れたのです。キャスターの一つが、何とも無残な姿になっていました。


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 車軸(シャフト)がズレたままで、回転する車輪を支えきれなかったようです。まっすぐに走行しないし、どうも重たいとは思っていました。しかし、わざわざ下を見ることもなく、こんな状態になっているとは思いもしませんでした。

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 早速、東京駅を通りかかった時に、購入した東急ハンズに持ち込み、コンピュータで私の履歴を確認してもらってから、修理の依頼をしました。昔のように、領収書や保証書を提示することはありません。
 購入から1年が経っていないので、無償のはずだとのことです。ただし、1週間で見積もりが出て、修理完了までには1ヶ月はかかるのだそうです。その頃には私は東京にいないことを告げると、転居先に送ることになるでしょう、とのことでした。実費で数千円かかります、と言われたらどうしよう、などなど、一抹の不安を抱きながらも、とにかく壊れたキャリーバッグを預けました。

 昨日のシュレッダーといい、今日のキャリーバッグといい、小さなトラブルが立て続けに起こる日々です。
 春の椿事ということにしておきます。
 
 
 

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NPO法人〈源氏物語電子資料館〉広報室より

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